絵カードを使って子どもと言葉のやりとりをするスタッフのイメージイラスト
イメージイラスト(絵カードを使ったことばのやりとり)

習志野市大久保の児童発達支援・放課後等デイサービス「ココノハーツ習志野大久保教室」は、2026年12月から日曜日も開所します。これで月曜〜日曜まで毎日ご利用いただけるようになります。
あわせて12月1日から言語聴覚士(ST)が着任します。言葉やコミュニケーションの専門職が、お子さま一人ひとりの支援計画づくりから関わります。
この記事では、日曜日の利用時間・1日の流れと、言語聴覚士がどんな支援や計画を行うのかをご紹介します。

利用児童募集中

日曜日・平日ともに、新しいお友だちをお迎えできます

日曜開所にあわせて、児童発達支援(未就学)・放課後等デイサービス(小学生〜高校生)の新規利用を受け付けています。「日曜だけ使いたい」「いま通っている事業所と併用したい」というご相談も大歓迎です。見学だけでもお気軽にどうぞ。

12月から日曜日も開所します

開始日2026年12月から
日曜日の支援時間10:00〜16:00(送迎出発16:00)
土曜日・祝日と同じ時間帯です
対象未就学児(児童発達支援)/小学生〜高校生(放課後等デイサービス)
開所日月曜〜日曜・祝日(毎日)
送迎あり(エリア・時間帯はご相談ください)

こんなご家庭におすすめです

  • 土日にお仕事があり、日曜日も安心して預けられる場所を探している
  • 平日は学校・習い事・ほかの事業所で予定がいっぱい
  • 受給者証の支給日数を使い切れていない(通える曜日が合わなかった)
  • 日曜日の過ごし方がワンパターンで、お友だちと関わる機会を増やしたい
  • きょうだいの行事などで、日曜日にお子さまの居場所が必要になることがある
ほかの事業所との併用もできます。平日は別の事業所、日曜日はココノハーツという通い方も可能です。利用日数の組み立て方は、見学のときに一緒に考えましょう。

日曜日の1日の流れ

日曜日(児童発達支援・放課後等デイサービス)

  • 10:00送迎・来所
  • 10:15はじまりの会
  • 10:30個別・集団療育
  • 12:00お昼ごはん
  • 13:00自由あそび
  • 14:00グループ活動
  • 15:00おやつ
  • 15:30帰りの会
  • 16:00送迎出発

※スケジュールは目安です。お子さまの状況や行事により変更する場合があります。

日曜日は学校のない日ならではの、ゆったりとした長い時間を使えます。個別の療育に加えて、体を動かす活動や、お友だちと協力するグループ活動にもじっくり取り組みます。

言語聴覚士(ST)が着任します

習志野大久保教室には、2026年12月1日に言語聴覚士(ST)が着任します。言語聴覚士は、「話す」「聞く」「理解する」「伝える」といった言葉とコミュニケーションの専門職(国家資格)です。病院や療育センターで活躍していることが多い職種ですが、毎日通える身近な教室で、専門的な視点からの支援を受けていただけるようになります。

こんなお悩みはありませんか?

  • 同じ年齢のお子さまに比べて、言葉が出るのがゆっくり
  • 発音がはっきりしない(「さかな」が「たかな」になる など)
  • 話しかけても会話が続かない、質問にうまく答えられない
  • 気持ちを言葉で伝えられず、かんしゃくや手が出てしまう
  • お友だちとのやりとりがうまくいかない
  • 文字の読み書きや、話の内容の理解が苦手

言葉の悩みは、ご家庭では「もう少し様子を見よう」となりやすいもの。言語聴覚士は、言葉のどこでつまずいているのか(理解なのか、話すことなのか、口の動きなのか)を見きわめ、その子に合った関わり方を考えるのが得意です。

言語聴覚士が「計画づくり」から関わります

ココノハーツでは、言語聴覚士が日々の支援を担当するだけでなく、お子さまの支援の設計図である「個別支援計画」づくりに専門職として参加します。

  1. アセスメント(いまの姿を知る)保護者さまからの聞き取りと、遊びの中での様子の観察から、言葉の理解・表出、発音、やりとりの力などを確認します。
  2. 目標を立てる「要求を2語文で伝えられる」「順番を待って“かして”が言える」など、生活の中で実感できる具体的な目標に落とし込みます。
  3. 支援方法を計画する目標に向けて、どの場面で・どんな教材や遊びを使って・どう関わるかを言語聴覚士が計画します。計画は児童発達支援管理責任者が保護者さまと確認し、ご同意をいただいてから始めます。
  4. 毎日の療育で実践する個別の時間だけでなく、集団活動やおやつの時間など1日の生活全体で同じ関わりができるよう、スタッフ全員で方針を共有します。
  5. ふり返り・見直し定期的に(少なくとも6か月に1回)成長を確認し、目標と支援内容を見直します。ご家庭でできる関わり方のヒントもお伝えします。

支援の例

ねらい具体的な活動の例
言葉の理解を育てる絵カードや絵本を使ったやりとり、「赤いボールを取って」など指示に合わせて動く遊び
伝える力を育てる「ちょうだい」「かして」を使う場面づくり、身ぶりや絵カードも使った伝え方の練習
発音の土台を育てるシャボン玉・吹き戻しなど息を使う遊び、口や舌を動かす体操
会話・やりとりを育てるしりとり・なぞなぞなどの言葉遊び、順番を守るゲーム、ごっこ遊び
読み書きの土台を育てる音(おと)を数える・分ける遊び、文字と絵のマッチング

どの活動も「訓練」ではなく、楽しい遊びの中で行います。お子さまが「伝わった!」「できた!」と感じられる経験を積み重ねることを大切にしています。

習志野大久保教室の基本情報

教室名ココノハーツ習志野大久保教室
住所〒275-0011 千葉県習志野市大久保3-11-22 ルノールビル1階
電話047-407-3976
アクセス京成本線「京成大久保駅」より徒歩8分
対象未就学児(児童発達支援)/小学生〜高校生(放課後等デイサービス)
開所日月曜〜日曜・祝日(2026年12月から日曜日も開所)
支援時間平日 10:00〜17:00/土曜・日曜・祝日・学校休業日 10:00〜16:00
専門職言語聴覚士(2026年12月1日着任)
送迎あり

ココノハーツ各教室の空き状況

ココノハーツは習志野市と鎌ケ谷市に4つの教室があります。鎌ケ谷馬込沢教室・鎌ケ谷第2教室は日曜日も営業していますので、お住まいの場所や通いやすさに合わせてご相談ください。

空きあり・募集中

習志野大久保教室

児童発達支援・放課後等デイサービスともに空き枠がございます。2026年12月からは日曜日も開所します。

教室ページを見る →

相談受付中

鎌ケ谷馬込沢教室・鎌ケ谷第2教室

児童発達支援・放課後等デイサービスともに、ご利用のご相談を受け付けています。2教室とも土日祝を含む毎日営業です。曜日によってはご希望に添えない場合がありますので、まずはお問い合わせください。

馬込沢教室 → 第2教室 →

児発は相談受付中

鎌ケ谷第3教室

おかげさまでほぼ満員となっておりますが、児童発達支援(未就学児)のご相談・お申し込みは引き続き受け付けております。

第3教室 →

見学・ご利用までの流れ

  1. お問い合わせ:お電話またはフォームから、お気軽にご連絡ください。日曜日の利用希望もこの時にお伝えください。
  2. 見学・体験:実際の教室の様子を見ていただきます。お子さまと一緒でも、保護者の方だけでも大丈夫です。
  3. 受給者証の申請:お持ちでない場合は、習志野市の窓口での申請が必要です。流れをご案内します。
  4. 契約・ご利用開始:利用する曜日や日数、支援の目標を一緒に決めていきます。
日曜日の利用・言葉の相談、受付中です

「日曜日だけ使える?」「言葉のことを専門の人に相談したい」——どんなことでもお気軽にどうぞ。見学・ご相談は無料です。

📞 047-407-3976メールで相談する

よくある質問

Q. 日曜日だけの利用もできますか?

A. はい、できます。平日はほかの事業所や習い事、日曜日はココノハーツという組み合わせも可能です。利用できる日数の上限は受給者証の支給量によって決まりますので、見学の際に一緒に確認しましょう。

Q. いま別の事業所に通っています。併用できますか?

A. 併用できます。受給者証の支給日数の範囲で、複数の事業所を組み合わせてご利用いただけます。

Q. 言語聴覚士の支援を受けるのに、別料金はかかりますか?

A. 別料金・オプション料金はいただきません。利用料は国の制度に基づく通常の利用者負担(原則1割・所得に応じた月額上限あり)の範囲です。

Q. 言葉の遅れがあると診断されていなくても大丈夫ですか?

A. はい。診断の有無は問いません。受給者証があればご利用いただけます。「気になる」という段階でのご相談も歓迎です。

Q. 日曜日も送迎はありますか?

A. 日曜日も送迎を行います。対応エリアや時間帯はご相談ください。

Q. 受給者証を持っていません。

A. 習志野市の窓口で申請していただく必要があります。申請の流れはご案内できますので、お気軽にご相談ください。

※本記事の内容は掲載時点の情報・予定です。開所日や専門職の配置、空き状況は変更となる場合がありますので、最新の状況はお問い合わせください。
※本記事は一般的な情報提供であり、診断・医療行為に代わるものではありません。